1、自分にあったものにしよう
2、「外資系」「日本国内大手」「損保系」「カタカナ生保」など
でなるべく区別しないようにしよう
3、「あれもこれも・・・保障を希望」は家計の圧迫の元
1、自分にあった生命保険にしよう
といっても、「どの生命保険が自分にあっているか」
がわからないから悩むのですが、という声も聞きます。
自分にあったというのは
「自分にもしものことがあった場合に考えられる」
負担を保険でカバーするということ。
例えば、お金持ちAさんがいるとします。
病気になっても・怪我をしても
どんなに手術費・入院費用がかかっても
資産の中で払える
→「医療保険」が不要な場合も。
Aさんが死んでも
遺族には財産が残り遺族の生活も心配ない
→死亡保険(生命保険)が不要な場合も。
唯一の心配は、「相続税が多すぎる」のと
「争続にならないようにする」
では「相続(争続)対策」の為に保険をうまく活用しましょう。
例えば、自営業Bさんの奥さん
「自分が病気にかかって入院した場合」
「死んだ場合」
まだ子供が小さい、
夫が働きながらの育児だと大変、
親に預けたり、保育園に通わせたり、
場合によっては、有料の送り迎えサービスや
ご飯の支度サービスも利用するかも
→実際に入院自己負担+そういった有料サービス
も考えて、1入院の1日あたり1万円以上
→万が一のために、医療保険+子供独立までの生命保険など
このように、考えていくと必要な種類・期間・金額にたどり着きます。
自分にあった生命保険
≒自分に万が一のことがあった場合に
カバーできる生命保険
2007年03月09日
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