前回、
1、自分にあったものにしよう
2、「外資系」「日本国内大手」「損保系」「カタカナ生保」など
でなるべく区別しないようにしよう
3、「あれもこれも・・・保障を希望」は家計の圧迫の元
と記載しましたが(もちろんこれ以外にもあるのですが)
今回は↑の2番です。
2、「外資系」「日本国内大手」「損保系」「カタカナ生保」など
でなるべく区別しないようにしよう
よく「国内だから安心とか」
「外資だから・・・」とか聞きますが実際のところどうでしょう。
結論は「どこがつぶれるかなんてわからない」という
ことではないでしょうか?
(過去に破綻した会社は国内ですし・・・)
それに、最近は定期生命保険が安い会社
医療保険の人気の会社、変額年金が得意な会社などばらばらです。
なら1、で選んだ「自分に合った」もの
希望条件で絞り込んではどうでしょう?
「なるべく」という言葉を入れたのは
日本人なら何かしら
どこかの会社に義理立てがあったり
するからです。
例:
・生命保険会社に勤務している姉から入ったので
悪いので辞められない。
・仕事の都合で保険会社が決まっているので
そこから新規に加入しないといけない。
どうです?これらもリッパな希望条件ですよね。
(予算や目的以外ではないですが。)
ですので、こういった方は
その義理を立てるのも1つですね。
ただ、最終的に保険料を毎月払うのは
自分自身です。
そこは悩んでください。
(悩むのはお金かかりません)
2007年03月11日
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