1、自分にあったものにしよう
2、「外資系」「日本国内大手」「損保系」「カタカナ生保」など
でなるべく区別しないようにしよう
3、「あれもこれも・・・保障を希望」は家計の圧迫の元
今回は、第3番目です。
これは読んだままのことです。
以前、運営者自身
「あれもこれも心配という」仮定で
試算したことがあります。
それこそ、某ファーストフードのように
「ごいっしょにポテトはいかがですか?」
ならぬ
「この特約はどうしますか?」という
保険外交員の勧めで
「病気も心配」
「介護も心配」
「ガンも心配」
「死亡時の家族の事も心配」
「生きていた場合老後も心配」
となんでも保障をつけた結果
保険料が高くなりました(当然ですが)。
つまり、どんなに心配なことがあっても
予算の範囲で順位をつけて、ある程度の
ところで、踏ん切りをつけないと
日々の暮らしがきつくなるだけですね。
自分の納得のいく保障の範囲で決めましょう。
(人間は不思議と納得いくと高い買い物もしてしまう
方も多いようで、例えば「あ、この車はフェラーリで
スピードもでて・・・」と納得し買う、とか。
「お風呂とトイレは別々がいいよね」と少し高めの家賃
の住まいを選ぶ、など。)
そのバランスが難しいんですけどね。
2007年03月13日
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